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高温期10日目のドゥーテストで陰性から陽性になることもある?高温期のフライング検査は何日目から?

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高温期10日目の検査で陰性が出てしまうと不安でショックな気持ちになってしまいますよね。

悪い方に考えてしまうとどんどん気持ちが沈んでいってしまいがちに…

 

高温期10日目のフライング検査で陰性が出てしまった時でも陽性が出る場合があるのか、高温期のフライング検査はいつからできるのか、気になる点をチェックしていきましょう!

 

高温期10日目のドゥーテストで陰性から陽性になることもある?

結果を言うと『あります』。

高温期10日目のドゥーテストで陰性が出てしまったとしても、その後陽性になった人も中にはいるんです!

 

それはなぜかというと、高温期のカウントがずれていて検査するのが早すぎる場合があるからです。

 

妊娠検査薬の結果はなんと99.9%の正確さを持っていて、病院でも使われるほどの力を持っています。

 

そのため妊娠検査薬で陰性と出てしまうと妊娠している可能性はないと判断しなくてはなりません。

 

しかしこの99.9%の正確さは適正な日にちに検査を行った時に限られます。

つまり、適正な日にちよりも早く検査をしてしまった場合は、正しい結果が出てくれません!

 

妊娠検査薬はhCGホルモンを感知する量が50mlU/mLとされていますが、フライング検査をする場合はその基準となる数値に達していないことが多いです。

 

そのため、フライング検査で陰性が出てしまっても、妊娠している可能性がない場合とフライング検査をするのが早すぎたという場合が考えられます。

 

実際に高温期10日目のドゥーテストで陰性が出て落ち込んだ方も、なかなか生理が来なくてまた検査をしたら妊娠していた!という体験談もあります。

 

着床までの時間はそれぞれ個人差があります。

周りの人は周りの人です!

 

また検査直後は尿によって滲んでしまい、見えにくいこともあります。

そのため、検査直後は陰性のように見えても数時間後に水分が蒸発して陽性だった!という例もあるので、尿の影響も考えられます。

 

高温期のフライング検査は何日目から?

 

結果から答えると、高温期のフライング検査をする方のなかでは10日目から12日目の間で陽性が出ることが多い様子です。

 

しかしこれは必ず10日目から12日目の間に陽性が出るわけではなく、個人差もあり、フライング検査のため陽性にならない場合もあります。

 

さっきからよくフライング検査って言ってるけどなんだろうと思う方も中にはいると思うので説明しますね。

フライング検査とはというと、妊娠検査薬が定める検査が可能となる日(生理予定日の約1週間後)よりも早く検査をしたことをいいます。

 

フライング検査には種類があって妊娠検査薬が定める検査が可能となる日よりも早く検査をする方法と、生理予定前から使える早期妊娠検査薬を使って検査する方法の2種類あります。

 

妊娠検査薬が定める検査が可能となる日よりも早く検査をするフライング検査はわかるけど、早期妊娠検査薬ってどう言う仕組みで陽性が出るのか気になる方もいるのではないでしょうか。

 

早期妊娠検査薬は一般の妊娠検査薬よりもhCGホルモンを感知能力が高く、一般の妊娠検査薬よりもhCGホルモンが少なくても検査ができるという仕組みになっています。

そのため医療用薬品とされているので、一般の妊娠検査薬よりも販売されている場所が少なく、薬剤師のいる薬局でしか手に入れることができません。

 

購入するにあたって、薬剤師の説明をうけ、個人情報を記入しなくてはならないため一般の妊娠検査薬よりも手に入るまでが少し面倒に感じてしまいます。

ですが結果を早く知りたい時は面倒もなにも感じませんよね笑

 

早期妊娠検査薬は一般的な生理予定日から使うことができる(チェックワンファスト)と海外製の生理予定日の4日前から使うことができるものも中にはあります。

 

 

フライング検査で注意しなければいけないこと

 

フライング検査は結果を早く知ることができて使う側からするととても便利なやり方です。

結果を早く知れるなんて嬉しいですし!

 

しかし、どんな便利なやり方にも注意しなくてはいけないことってありますよね。

このフライング検査にも注意点が2つあります。

 

1つ目は期待をしてしまって自分の感情が乱れてしまうことです。

早く検査結果を知ることができる点ではとても嬉しいことですが、前の方でも言った通りに反応がまだ出ない場合もあります(妊娠をしていなかった場所も含みます)。

 

その結果に左右されてしまい、ショックな気持ちや不安、悲しみを感じてしまうことも少なくありません。

 

そのためフライング検査をする時はこのような注意もあるため慎重に行ったほうがいいと思います。

 

2つ目は化学流産に気づいてしまうことです。

化学流産とは妊娠5週頃までのことをいい、着床して間もない頃の受精卵の異常が原因でも起こります。

 

化学流産の割合は着床まで進んだ方のうち、およそ半数が起きてしまう現象です。

 

早く知ることができても、もしそうなってしまった場合化学流産に気づいてしまうためかなり心にダメージがきます。

 

まとめ

高温期10日目のドゥーテストで陰性だった場合でも個人差はありますがその後陽性になることはあります!

 

妊活中の方は今がとてもソワソワする時期ですよね。

不安な気持ちがあると思いますが、高温期10日目はまだ日にちがあまり経っていません。

 

生理が来るまでも日にちが残されているので、心を落ち着かせて過ごしましょう!

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