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ペット暖房つけっぱなしで電気代はいくら?ペットヒーターの電気代平均と留守におすすめで安全な暖房器具

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動物・ペット

ペットを飼っていると、寒い日は日中家にいなくても暖房をつけっぱなしにしていることもあるかと思います。

一日つけっぱなしにしていると電気代はどのくらいかかっているのでしょうか。

1か月にかかる電気代の平均をペットヒーターなど代表的な暖房器具別に解説していきます。留守中ペットのために安心して使える暖房器具も紹介するので参考にしてみてください。

 

ペット暖房つけっぱなしで電気代はいくら

 

ペットのために暖房をつけっぱなしにした場合の1か月にかかる電気代を、暖房器具別に紹介します。

 

【ペットヒーター】

1か月 約168円

18w、Lサイズのペット用ホットカーペットタイプを24時間つけっぱなしにした場合、1日当たりの電気代は約5.6円です。1か月を30日として計算すると、1か月の電気代は約168円になります。ペットヒーターは様々な種類があり、メーカーやサイズによっても電気代に差があります。

 

【エアコン】

1か月 約13,041円

14畳の部屋で暖房を24時間つけっぱなしにした場合、1日あたりの電気代は約435円です。1か月を30日として計算すると、1か月の電気代は約13,041円になります。就寝時間や休日には飼い主も部屋にいることを考えると、ペットのためだけの電気代ではありませんが、1か月の電気の消費は大きいです。部屋のサイズや外気温、エアコンの新しさなどによっても差が出ます。

 

【ヒーター・ライト】

1か月 約1,159円

犬や猫ではなく、爬虫類や熱帯魚を買っている場合も温度管理が必要になります。飼育ケース用のヒーター1日あたり32,4円、ライト1日あたり6,2円です。冬だけではなく1年中かかる料金でもあり、熱帯魚であれば水中フィルターなども必要になります。

 

ペットを留守番させるときにおすすめの安全な暖房器具

ペットを留守番させるとき、事故や火事になる心配がなく安全に使用することが出来る暖房器具を紹介します。使用するときに必要な注意点やポイントについても解説するので参考にしてください。

 

【エアコン】

電気代は他の暖房器具と比較すると高くなりますが、最も安全に使用することが出来る暖房器具はエアコンです。ペットに合わせた適正温度に設定しておくことが出来て、自動運転にしておくことで温度が上がり過ぎる心配もありません。ただ、空気が乾燥しやすいため、人間同様に鼻や喉のなどの粘膜が乾いてウイルスへの抵抗力が低下する可能性があります。加湿器との併用や濡れたバスタオルを干しておいたり洗濯物を部屋干しにするなど加湿をすることを忘れないようにしてください。

 

【ペットヒーター】

ペット用のホットカーペットタイプのヒーターは、コンセント部分や温度、防水対策などペット用に作られているものは比較的安全に使用することが出来ます。ただ、噛み癖があるペットがいる場合はコンセントやコードの感電対策は念入りにしておいた方が良いでしょう。また、狭いゲージの中で使用する場合は全面がヒーターになるとペットが暑いと感じた時に逃げ場がなくなってしまうためサイズ選びに気を付けてください。複数のペットがいる場合は、個別に必要な場合もあります。ペットによっては、形や質感などが気に入らず使ってくれないこともあります。新しくペットヒーターを購入したときには、抵抗なく使うことが出来ているかを休日に一緒に過ごしているときに確認しておきましょう。

 

【湯たんぽ】

電気代がかからずに使用できるものとして、湯たんぽもおすすめです。火事や事故の心配もなく、安全に使用することが出来ます。ただ、そのまま長時間皮膚に接触していると低温火傷になる可能性もあるので専用のカバーやバスタオルや毛布に包んでおくなどの対策をしておきましょう。

 

ペット別の適正な暖房温度

 ペットのために1日中暖房をつけっぱなしにするといっても、ペットによって適正温度がそれぞれ違います。ペット別の適正温度とおすすめの暖房器具を紹介するので参考にしてください。

 

【犬】

室温:20度前後

湿度:40~60%

加湿器と併用して、ペットヒーターやエアコンを使用するのがおすすめです。犬は比較的寒さに強いのが特徴ですが、床に近いところでいるため愛犬のベット近くなどにしゃがんでみて、隙間風や底冷えしていないか確認してみてください。子犬や高齢犬は体温管理が難しいこともあるので、部屋の温度が一定に保てるようにしておいた方が良いでしょう。

 

【猫】

室温:20~28度

湿度:50~60%

猫は犬のように床にずっといるわけではなく高いところに上り下りするため、エアコンの使用がおすすめです。猫は寒さに弱い動物なので、夏よりも冬の温度管理が大切になります。猫は体温が38度前後のため、それよりも温度が上がるペットヒーターの使用は避けましょう。

 

【うさぎ】

室温:15~26度

湿度:40~60%

加湿器と併用してエアコンを使用するか、ゲージのサイズに合わせたペットヒーターを使用ましょう。うさぎは換毛といって毛の生え変わりがありますが、部屋の温度が1年中同じだと上手く出来ないことがあります。季節によって室温を調節して変化をつけるようにしてください。

 

【ハムスター】

室温:20~26度

湿度:40~60%

暖かい部屋にゲージを置き、専用のペットヒーターを使用しましょう。ハムスターは適温を維持しておかないと、体温調節に体力を奪われてしまいます。気温が10度以下になると、冬眠のように動かなくなってしまうことがあるため、注意が必要です。

 

【爬虫類】

室温:25度

湿度:個体差あり

爬虫類は、種類によって好む温度と湿度に大きな差があります。ライトなどを使用して、40度近い温度になる場所と25度程度の場所をケース内で作り、好みの場所を自由に移動出来るようにしましょう。飼育している数が多く、個体差があまりない場合はエアコンを使用して部屋全体の温度管理をするのも良いですが、2~3匹であれば個別にライトやヒーターを使用した方が電気代も抑えられます。

 

まとめ

 人間のように衣服で調節したり自分でエアコンのスイッチを入れることが出来ないペットは、飼い主がきちんと温度管理をしてあげなくてはいけません。自分が外出中にも暖房器具を使用することで電気代はかかってしまいますが、ペットが快適で安全に過ごすことができる環境を救ってあげましょう。

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